| 平成17年(2005)の酒まつりは、10月8日(土)・9日(日)開催です。 |
●酒まつりと吟醸酒のふる里・東広島市「酒まつり」は毎年10月に広島県東広島市のJR山陽本線西条駅周辺・酒蔵通りで開かれ、全国にもその名が知られるようになった市民のまつりです。 東広島市は昭和49年(1974)、西条町・八本松町・志和町・高屋町が合併して誕生しました。 「酒まつり」はこれらの地域の融和と活性化のために始まった、市民みんなが参加できるイベント「みんなの祭り」から発展したもので、今の形になった平成2年(1990)から年々参加者も増え、近年は20万人を超える人出で賑わっています。 東広島市は、今年の2月に黒瀬町・福富町・豊栄町・河内町・安芸津町と合併し、新しく生まれ変わりました。 まつりのテーマである「酒」は、酒蔵が軒を接する「白壁の街」西条ならではのものですが、このたびの合併で加わった安芸津は広島酒の名を全国に轟かせた「杜氏の里」、また東広島賀茂台地は良質な仕込み水と酒造好適米を生み出し、酒とともに食卓を飾る各地の特産品も豊富な地域であり、「酒まつり」は「吟醸酒のふる里」新生東広島市のまつりとして、よりいっそう楽しみが広がりそうです。 |
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